ニュース

お知らせ
2019.11.18

キネマ旬報×映画24区「映画教養講座」12月・1月の日程が決まりました!

『キネマ旬報』創刊100周年を迎えたキネマ旬報社と映画24区がタッグをくみ、新しくスタートした映画教養講座の12月・1月の日程が決まりましたのでお知らせ致します。

◆【キネマ旬報×映画24区】映画教養講座について◆
http://eiga24ku-training.jp/menu/input_kyoyo.html

◆お申し込みはこちらから◆
こちらのフォームから必要事項をご入力の上、お申し込み下さい。
http://eiga24ku-training.jp/entry/

————————————–
★「俳優よ、名画座女子に遅れるな!」★
日程:12月13日(金)
時間:19:30~21:00
登壇者:高崎俊夫さん(映画批評家・編集者) 
東京都内の名画座で映画を鑑賞するおしゃれな女性を「名画座女子」と命名し、昨今の名画座ブームに一役買った映画批評家の高崎俊夫さんが、映画俳優や業界を目指す人なら必ず通いたい名画座のことを指南します。映画雑誌編集者を経て、50冊以上の映画書籍を編集し、シネマヴェーラ渋谷の番組編成を担当する“名画座マスター”の説く極意とは? 名画座初心者こそ大歓迎の講座です。

◎高崎俊夫さん (たかさき・としお)
954年生まれ。『月刊イメージフォーラム』編集部を経て、映画批評家・編集者。手がけた編書は『ロバート・アルトマン わが映画、わが人生』(キネマ旬報社)『わが封殺せしリリシズム』(大島渚・著/清流出版)『女の足指と電話機』(虫明亜呂無・著/中公文庫)ほか多数。12月9日には日活の黄金期を代表する名女優・芦川いづみの写真集『芦川いづみ 愁いを含んで、ほのかに甘く』が文藝春秋より発売される。著作『祝祭の日々 私の映画アトランダム』(国書刊行会)はキネマ旬報2018年度映画本大賞1位に選出された。

————————————–

★「最強兵器は努力~強者俳優たちに学ぶ~」★
日程:1月15日(水)
時間:19:30~21:00
登壇者:萩尾瞳さん(映画・演劇評論家) 
映画評論からミュージカルを中心にした演劇評論、さらには書評までジャンルを超えて活躍する評論家が、30余年にわたって目撃してきた国内外の俳優たちの活動を例に、俳優としての重要な資質や成功の鍵を語ります。映画、ミュージカル、演劇、歌舞伎に精通した評論家が語る「努力」とは何か――。俳優を志す人からすでに活躍中の人まで、これからの指針が見つかる講座です。

◎萩尾瞳さん (はぎお・ひとみ)
福岡県生まれ。同志社大学英文学科卒業。新聞記者を経て評論活動を始める。『キネマ旬報』などの映画誌のほか、ミュージカル誌や演劇誌にも執筆。朝日新聞でミュージカル評を担当している。早稲田大学などで非常勤講師を歴任。読売演劇大賞、菊田一夫賞、世界文化賞などの選定に関わっている。著書に『華麗なる愛の名作映画』(近代映画社)『「レ・ミゼラブル」の100人』(キネマ旬報社)『ミュージカルに連れてって!』(青弓社)、編・著書に『はじめてのミュージカル映画 萩尾瞳ベストセレクション50』(近代映画社)など。

————————————–

【講座概要】
対象:年齢不問。俳優・脚本家・演出家・評論家・プロデューサー・俳優のマネージャーなど、どなたでも参加可
日程:12月13日(金)19:30~21:00 高崎俊夫さん(映画批評家・編集者) 
   1月15日(水)19:30~21:00 萩尾瞳さん(映画・演劇評論家) 
定員:50名
受講料:各2,000円(税込) [会員価格] 1,800円(税込)

【お申し込み方法】
こちらのフォームから必要事項をご入力の上、お申し込み下さい。
http://eiga24ku-training.jp/entry/

皆さまのご参加をお待ちしております!

▼お問合せ先▼
映画24区トレーニング 運営事務局
お電話:03-3497-8824
メール:info@eiga24ku-training.jp

ニュース一覧へ戻る

  • お申し込み
  • 資料請求
  • オンライン説明会
  • お問い合わせ
  • よくあるご質問
  • アクセス