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XXX KISS KISS KISS企画・脚本オンラインクラス【2期生】

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講座(全7回)
企画・プロデュース・書く

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概要

2015年に企画・製作された矢崎仁司監督作品「XXX」のシリーズ化に伴い、オムニバス作品(短編)の脚本を企画・開発するクラスになります。今期の講師は矢崎仁司監督がオンラインで担当します。最終回の講評で、優秀脚本はシリーズ内での映画化に向けて監督・プロデューサーと共に継続開発を行います。

XXX KISS KISS KISS

映画「XXX KISS KISS KISS」とは?

XXX KISS KISS KISS

2015年に「キス」をコンセプトに5人の脚本家がオリジナル作品を発表。矢崎仁司監督により映画化され、多くの俳優陣が参加し、全国の劇場で公開されました。(以下5作品)

  • 「儀式」武田知愛(「無伴奏」「1+1=11 イチタスイチハイチイチ」)
  • 「背後の虚無」朝西真砂(「太陽の坐る場所」「スティルライフオブメモリーズ」「さくら」)
  • 「さよならのはじめかた」中森桃子
  • 「いつかの果て果て」五十嵐愛
  • 「初恋」大倉加津子

現在、シリーズ化に伴い、新たな脚本開発に動き出しています。また、本プロジェクトには脚本家だけでなく、新たな監督の起用・参加も積極的に行っていく予定です。

XXX公式HP

矢崎仁司監督からのコメント

『XXX KISS KISS KISS』(2015)は、脚本家集団「チュープロ」代表の武田知愛さんの「キスをテーマにシナリオを書きました。監督してください」という言葉から生まれた映画です。5人の脚本家が書いた5つのKISSが織りなす物語。チラシの言葉に『キスは、出会い? それともお別れ? キスは甘いの? それとも苦いの? キスは与えるものなの? 奪うものなの? 最後にセックスしたのは覚えてないけど。最後にキスしたのは忘れない・・・。』とあります。この映画の第2弾を作ろうと映画24区の三谷プロデューサーが企画したクラスです。昨年の武田知愛さんのクラスから引き継いで、今回は私が『企画・脚本オンラインクラス』を受け持ちます。
さて、このクラスは、『XXX』2ndの映画化に向けて、「キス」をキーワードにしたシナリオを皆さまに書いて頂くためのものです。通常のシナリオのクラスならプロの脚本家が指導しますけど、『XXX』2ndの監督としての私が、皆さんとシナリオを作っていきたいと思います。今まで映画のシナリオを書いたことがない人でも、一度もキスを経験したことのない人でも、誰でも参加してくださいね。プロのシナリオライターが書く方法とは多分全く違う、映画監督としての私独自のシナリオの書き方の秘密を皆さんにお伝えしようと思っています。私が画に映し撮りたいと思うキスの光景を書いてくださいね。どうかよろしくお願い致します。  (映画監督 矢崎仁司)

【こんな人におすすめ!】

  • 矢崎仁司監督作品が好きで、映画に脚本家として参加したい
  • 短編脚本をじっくりと監督・プロデューサーと共に書きあげる力をつけたい

【この講座に参加すると】

映画脚本を書く実践的な力が備わります。
XXXシリーズに脚本家として挑戦できます。

日程

2021年 2期生

 ※ZOOMを活用したオンライン授業となります。欠席された方には記録映像をお送りします。
① 6/16(水)13:00~15:00
② 6/23(水)13:00~15:00
③ 6/30 (水)13:00~15:00
④ 7/7(水)13:00~15:00
⑤ 7/21(水)13:00~15:00
⑥ 7/28(水)13:00~15:00
⑦ 9月中旬~下旬ごろ

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講座概要

対象
年齢・経験不問。創作意欲のある方であればどなたでも。
日程

全7回 13:00~15:00(各回2時間)

6/16(水)、23(水)、30(水)、7/7(水)、21(水)、28(水)、最終回9月頃

受講料
全7回 60,000円(税別) 66,000円(税込)
ZOOMを活用したオンライン授業となります。
※欠席された方には記録映像をお送りします。
締切
6月9日(水)

定員
20名
プログラム

※本講座はオンラインにて開催します。最終回のみ矢崎仁司監督を交えてリアル講評を致します。ご参加が難しい方はオンラインでも参加可能です。

① 6月16日(水) 自己紹介・基礎授業1

② 6月23日(水) 基礎授業2

③ 6月30日(水) シナリオ基礎習作レビュー

④ 7月7日(水) シナリオ基礎習作レビュー

⑤ 7月21日(水) XXXシナリオレビュー

⑥ 7月28日(水) XXXシナリオレビュー

⑦ 9月中旬~下旬 最終リアル講評

講師
矢崎仁司(映画監督)
三谷一夫(映画24区代表・プロデューサー)

講師プロフィール

矢崎仁司

矢崎仁司 やざき・ひとし
(映画監督)

山梨県出身。日本大学芸術学部映画学科在学中に、『風たちの午後』(80)で監督デビュー。2作目の『三月のライオン』(92)はベルリン国際映画祭ほか世界各国の映画祭で上映され、ベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの「黄金時代」賞を受賞するなど、国際的に高い評価を得た。95年、文化庁芸術家海外研修員として渡英し、ロンドンを舞台にした『花を摘む少女 虫を殺す少女』を監督。

そのほか監督作品に、『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『不倫純愛』(11)、『1+1=11』(12)、『太陽の坐る場所』(14)、『XXX KISS KISS KISS』(15)、『無伴奏』(16)『スティルライフオブメモリーズ』(18)『風たちの午後デジタルリマスター版』(19)『さくら』(20)『三月のライオン デジタルリマスター版』(21)などがある

三谷一夫

三谷 一夫(みたに・かずお)

1975年兵庫県生まれ。映画24区代表・映画プロデューサー。2009年に「映画人の育成」「映画を活用した地域プロデュース」を掲げて映画24区を設立。矢崎仁司監督作品は2012年に映画「1+1=11(イチタスイチハイチイチ)」をプロデュース。当時、映画24区トレーニング(旧映画24区スクール)に生徒として参加していた武田知愛さんを脚本家に抜擢。2019年には映画「風たちの午後」のデジタルリマスター化を企画し、40年ぶりに映画公開を実現した。今般、「XXX KISS KISS KISS」のシリーズ化に向けて動き出す。

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