映画24区トレーニングとは?

大切にしていること

映画24区が運営する学校は「映画人の育成」をテーマに掲げ、2009年に開校しました。この11年間、およそ170人の映画人を招き、300回の授業を開催、のべ13,000人を超える人が講座を受講しています。

「映画24区トレーニング」では、「ものづくり思考」「脚本読解力」「映画教養」を学びの三大要素としています。物事を深く、多角的に捉え、新しく有意義なクリエイティビティ(創造性)を仲間と生み出していける、皆様にとって一生涯の学びの場(コミュニティ)となることを目指しています。

講師から技術的な指導を受けたり、本や音楽に触れて新しい表現の世界を知ったり、落語や伝統芸能を実際に体験してみたり。気のあう仲間や業界内外の先輩から大事なことを教わる機会もあるでしょう。

映画も、演劇も、音楽も。俳優も、脚本家も、プロデューサーも。ものづくりのジャンルや職種の垣根を超えた多くの方々の参加をお待ちしています。ぜひ一度、関心のあるプログラムやイベントに参加してみてください!

「ものづくり」「脚本読解力」「映画教養」

メニューの特色

多くの人との出会いから学ぶ

多くの人との出会いから学ぶ

映画24区のグループ会社であり、創刊100年を超える映画専門紙をもつキネマ旬報社の映画ノウハウや人材ネットワークを活用し、映画界はもちろんのこと、業界外からも講師やゲストをお招きして、「ものづくり」「生き方」「働きかた」などのテーマを軸に、多様な人々の視点や価値観をインプット(「聴く」「読む」「観る」)できる機会を提供します。

皆様の現在もしくは目指している業界や職種に固執することなく、幅広いジャンルの人たちとの出会いが、自分らしい生き方、クリエイティビティ(創造性)、技術向上の機会に繋がり、何事も自分の頭で考え、読み解く力を養います。

ものづくりに触れる経験から学ぶ

ものづくりに触れる経験から学ぶ

運営会社(映画24区)が自らものづくりを行う映画会社であること、そして映画監督やプロデューサー、制作会社、芸能プロダクションなど業界との幅広いコネクションを有していることにより、リアルなものづくりの現場や企画開発に参加して、アウトプット(「演じる」「書く」「話す」「企画する」)できる機会を提供します。自ら具体的な行動ができる力を養うことで、皆様が活躍できる新たな場所に繋がっていけることと思います。

仲間や伴走者(サポートスタッフ)から学ぶ

仲間や伴走者(運営スタッフ)から学ぶ

1人の有能な講師から学ぶというよりも、一緒に学ぶ仲間や皆さんと伴走してくれるスタッフなど、多くの人の意見をキュレーションして、自分なりの考えと確信をつかんで行くことがどの分野の学びにおいても飛躍できる肝だと考えています。

特に、俳優向けのサービス「映画俳優スタートアップオンライン」では、メンバーの皆様のスキル診断結果や日々のお悩み事に対して、長期的な視点にたった具体的な対策を提案させていただいております。

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