映画24区トレーニング

俳優・脚本家・監督・プロデューサー
映画と出会う人々の学びの場「映画24区トレーニング」Since 2009

03-3497-8824
(平日:10-17時)

映画24区トレーニングとは?

代表からのメッセージ

昭和から平成にかけて続いてきた日本の芸能スクールやワークショップの形は21世紀のクリエイティブなものづくりにはフィットしていないと感じています。つまり今のままだとダメだということ。だから映画24区においても10年の節目を迎えて一度スクールをリセットすることにしました。

用意された教室や時間の中で、芝居だの、発声だの、脚本だのと、ものづくりにおける部分的な訓練だけを繰り返していても、見えてくる景色にはどうしても限界があります。日々の技術的な訓練に加えて、仲間とものをつくる経験や、他者と感動を共有したり、対話を繰り返したりする中で身についてくる幅広い教養を積み重ねることが、この先大きく飛躍していくために必要不可欠な要素なのです。

ものづくりの原点

- ものづくりの原点 -

2019年5月にスクールからリニューアルした「映画24区トレーニング」は、映画に携わる仕事をしている人、またその仕事に関心のある人、そして映画でより豊かな人生を送りたいと願う人たちが集い、何かを吸収したくなる、産み出したくなる場所を目指します。目指すというか、ものづくりの原点に戻ると言ったほうが正しいでしょうか。結局のところ、人生が変わってしまうほどの学びは、浴びるようなインプットと、吐き出すようなアウトプットが繰り返し行われる場所と、そこで切磋琢磨する人と人の繋がりからしか得られないのかもしれません。

没頭できる環境で

- 没頭できる環境で -

「やってみたい」「上達したい」という強い思いや欲求があなたの中に少しでもあるのであれば、小さなことは気にせず、恐れず、思いきって映画24区に飛び込んできてください。映画でも演劇でも漫才でもいい。自分1人でできなければ仲間を募ってやるのもよし。とにかくあなたが本気で楽しいと思える、心地よいと思えるものづくりに出会い、仲間と出会い、そして目の前のことに没頭できる環境を作ってほしいと思います。年齢、肩書、知名度、所属事務所といった記号みたいなものは学びにおいて重要なことではありません。誰かと何かを産み出そうとするパワーが自分のスキル不足に気づかせてくれるし、誰よりも早く改善策を見つけることができます。自分でも気づかないほどの驚異的な吸収力で新たな道程を切り開いていくことは間違いありません。

映画がもつ力

- 映画がもつ力 -

映画24区では、今後、面白いものづくりのスピードを加速させるのと同時に、我々の考え方にコミットしていただける皆さんの悩みや課題を共有し、同じゴールに向かって伴走できる体制と環境を丁寧に築いていきたいと思っています。私は映画で苦い経験をたくさん繰り返してきましたが、それでもまだ誰かの人生を少しだけいい方向に変えられる力が映画にはあると信じています。そう思える仲間が集い、時代を動かすことのできる力強い企画と人材がこの場所から生まれてくることを楽しみにしています。

映画24区 代表 三谷一夫

映画24区代表 三谷一夫/
1975年兵庫県西宮市生まれ。関西学院大学を卒業後、10年間東京三菱銀行にてエンタメ系企業の支援に従事。2008年『パッチギ!』『フラガール』を生んだ映画会社シネカノンの経営に参画し企業再生を成立。その後2009年に「意欲的な映画づくり」「映画人の育成」を掲げて映画24区を設立。直近のプロデュース参加作品に映画『21世紀の女の子』『ぼくらのレシピ図鑑シリーズ』など。著書に『俳優の演技訓練』『俳優の教科書』(いずれもフィルムアート社)がある。  

映画24区 代表 三谷一夫

映画24区代表 三谷一夫/
1975年兵庫県西宮市生まれ。関西学院大学を卒業後、10年間東京三菱銀行にてエンタメ系企業の支援に従事。2008年『パッチギ!』『フラガール』を生んだ映画会社シネカノンの経営に参画し企業再生を成立。その後2009年に「意欲的な映画づくり」「映画人の育成」を掲げて映画24区を設立。直近のプロデュース作品に映画『21世紀の女の子』『ぼくらのレシピ図鑑シリーズ』など。著書に『俳優の演技訓練』『俳優の教科書』(いずれもフィルムアート社)がある。

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