映画24区トレーニング

俳優・脚本家・監督・プロデューサー
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1月 概要 [矢崎仁司監督]

『風たちの午後』『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』『スイートリトルライズ』『太陽の坐る場所』など、独特な世界観をもつ作品を手掛けてきた矢崎仁司。2015年に発表した、キスをテーマにしたオムニバス集『××× KISS KISS KISS』のシリーズプロジェクトを視野に、『1+1=11(イチタスイチハイチイチ)』『風たち午後(デジタルリマスター版)』を手掛けた映画24区と、今後活躍できる俳優の育成・発掘に乗り出します。

【矢崎仁司監督 コメント】
ワークショップの講師とか頼まれると時々引き受けますけど。本当はどうも心苦しい。何故かと言えば、演技力を伸ばしたいと集まる皆さんに、私は何もできない。私は映画監督です。演出家ではない。だから、皆さんの中から、何かを引き出す能力などありません。私が見た位置から、感情表現の嘘を指摘するだけです。実際の撮影現場でも「もう一回お願いします」くらいしか言いません。だけど、あらかじめこういう前口上を述べた上で、今回のワークショップをやりたいと思ったのは、映画は「出会い」で生まれるものだと思っているからです。映画監督として講師をさせて頂きます。どうかよろしくお願いします。素敵な出会いに期待して(映画監督 矢崎仁司)。

矢崎仁司監督

2月 概要 [三島有紀子監督]

『幼な子われらに生まれ』(17年)で第41回モントリオール世界映画祭で最高賞に次ぐ審査員特別大賞に加え、第41回山路ふみ子賞作品賞、第42回報知映画賞では監督賞を受賞した、三島有紀子監督が映画24区初登壇されます!
2月21日から最新作『Red』の公開を控え、今後撮影予定の最新作を課題で使用します。

『Red』
出演:夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗
監督:三島有紀子 原作:島本理生『Red』(中公文庫)
脚本:池田千尋 三島有紀子
企画・製作幹事・配給:日活
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 企画協力:フラミンゴ
公式HP:https://redmovie.jp/
2月21日(金)新宿バルト9他全国ロードショー!

三島有紀子監督

日程

2020年1月

俳優特別クラス
〇1/28(火)・29(水)11:00~16:00 矢崎仁司

2020年2月

俳優特別クラス
〇2/12(水)・15(土)11:00~16:00 三島有紀子

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講座概要

対 象
俳優を志す方/事務所所属・無所属は不問/心身ともに健康な方
スキル認定済 年齢不問
スキル認定未済 13歳~39歳
受講基準
スキル認定済 B以上
スキル認定未済 書類選考
※スキル認定とは?
※2020年4月以降はスキル認定済でないと受講できなくなります。
講 師
1月:矢崎仁司(映画監督)
2月:三島有紀子(映画監督)
日 程
1月:28日(火)・29日(水)11:00~16:00 5h×2日間
2月:12日(水)・15日(土)11:00~16:00 5h×2日間
受講料

20,000円(税別) [会員価格]18,000円(税別)

俳優の教科書

映画24区トレーニングの指導方針を深くご理解いただくために、授業参加者の方には弊社書籍『俳優の教科書/1,800円(税別)』の購入・購読を必須とさせていただいて おります。ご理解の程、よろしくお願いします(お持ちの方は不要です)。

定 員
20名
締 切
1月:21日(火)※定員になり次第締切
2月:5日(水)※定員になり次第締切
その他
講座初日は弊社代表の三谷によるオリエンテーションがございます。映画24区の大事にしていることや講座のポイントなどについてお話させていただきますので、必ずご参加ください(講座開始前30分を予定しています)。

監督のプロフィール

矢崎仁司

矢崎仁司(やざき・ひとし)

××× KISS KISS KISS

山梨県出身。日本大学芸術学部映画学科在学中に、『風たちの午後』(80)で監督デビュー。2作目の『三月のライオン』(92)はベルリン国際映画祭ほか世界各国の映画祭で上映され、ベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの「黄金時代」賞を受賞するなど、国際的に高い評価を得た。95年、文化庁芸術家海外研修員として渡英し、ロンドンを舞台にした『花を摘む少女 虫を殺す少女』を監督。

そのほか監督作品に、『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『不倫純愛』(11)、『1+1=11』(12)、『太陽の坐る場所』(14)、『××× KISS KISS KISS』(15)、『無伴奏』(16)『スティルライフオブメモリーズ』(18)『風たちの午後デジタルリマスター版』(19)などがある。最新作『さくら』が2020年公開予定。

三島有紀子

三島有紀子(みしま・ゆきこ)

Red
『Red』
© 2020『Red』製作委員会

大阪市出身。18歳からインディーズ映画を撮り始め、神戸女学院大学卒業後NHKに入局。「NHKスペシャル」「トップランナー」など市井の人々を追う人間ドキュメンタリーを数多く企画・監督。2003年に劇映画を撮るために独立し、東映京都撮影所などでフリーの助監督として活動後、『しあわせのパン』(12年)、『ぶどうのなみだ』(14年)と、オリジナル脚本・監督で作品を発表。撮影後、同名小説を上梓した。企画から10年かけた『繕い裁つ人』(15年)は、第16回全州国際映画祭で上映され、韓国、台湾でも公開。その後、『少女』(16年)を手掛け、『幼な子われらに生まれ』(17年)では第41回モントリオール世界映画祭で最高賞に次ぐ審査員特別大賞に加え、第41回山路ふみ子賞作品賞、第42回報知映画賞では監督賞を受賞し、好評を博した。2020年2月21日公開予定の『Red』は、ロマンスの中に現代女性の悩みを盛り込み、一人の女性が自分の意志で人生を選択していく姿を描く。ドキュメンタリー作品から一貫して、家族、仕事、ジェンダー、老い、自己と他者、個と社会……さまざまな角度から、現代に生きる人間の喪失と再生を、時に温かく時に辛辣に、美しい映像で描くことをテーマにしている。

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