映画24区トレーニング

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概要

毎回、映画人をゲストにお招きして、「影響を受けた作品」「大好きな作品」「忘れられない作品」「今観るべき作品」「皆に知ってほしい作品」など至極の1本を選んでいただきます。そして多くの参加者と共に、その作品をスクリーンで鑑賞しましょう。参加した人だけが体験できる「感動の共有(シェア)」を是非味わってみてください。贅沢でクリエイティブな時間になることをお約束します。

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1月29日(水)19:00~20:30
映画『1+1=11(イチタスイチハイチイチ)』

1人と、1人。壊す人。
壊れるもの。壊れる関係。壊れる時間。
揺れ動く感情たち。
誰もが流れていく日常の中で、時を止める一瞬。
今、映画の初期微動が始まる。

監督は、『三月のライオン』以降、『ストロベリーショートケイクス』や『スイートリトルライズ』など、独特な世界観をもつ作品を発表してきた矢崎仁司が2012年に初めて映画24区とタッグを組んだ作品。脚本は矢崎仁司と、映画24区でデビューを飾った後、矢崎作品の実績を積み上げた武田知愛(『1+1=11(イチタスイチハイチイチ)』『無伴奏』『XXX~儀式~』)の共作。

撮影の石井勲と照明の大坂章夫の名コンビが作り出す “光と闇” の映像美は、矢崎映画に欠かせない空気感を映し撮る。音楽は、今や『風たちの午後デジタルリマスター版』『さくら』など矢崎作品に欠かせない神尾光洋ひきいる高速スパム。アルバム『UZURA DISCO』収録の劇中曲、「today」「KissMy 明日」は、この映画と深く共鳴している。独特の空気を纏う個性派俳優の田口トモロヲや水澤紳吾が参加している点も注目。

1+1=11(イチタスイチハイチイチ)

日程

2020年1月

映画『1+1=11(イチタスイチハイチイチ)』
〇1月29日(水)19:00~20:30

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講座概要

対 象

年齢不問。
俳優・脚本家・演出家・評論家・プロデューサー・俳優のマネージャーなど誰でも参加可能です。

日 程
1月29日(水)19:00~20:30
作品名
1+1=11(イチタスイチハイチイチ)
ゲスト
矢崎仁司(映画監督)
武田知愛(脚本家)
参加費
1,000円(税込) [会員価格] 800円(税込)
定 員
50名

ゲストプロフィール

矢崎仁司

矢崎仁司 やざき・ひとし
(映画監督)

山梨県出身。日本大学芸術学部映画学科在学中に、『風たちの午後』(80)で監督デビュー。2作目の『三月のライオン』(92)はベルリン国際映画祭ほか世界各国の映画祭で上映され、ベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの「黄金時代」賞を受賞するなど、国際的に高い評価を得た。95年、文化庁芸術家海外研修員として渡英し、ロンドンを舞台にした『花を摘む少女 虫を殺す少女』を監督。

そのほか監督作品に、『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『不倫純愛』(11)、『1+1=11』(12)、『太陽の坐る場所』(14)、『××× KISS KISS KISS』(15)、『無伴奏』(16)『スティルライフオブメモリーズ』(18)『風たちの午後デジタルリマスター版』(19)などがある。最新作『さくら』が2020年公開予定。

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