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【キネマ旬報×映画24区】映画教養講座

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概要

『キネマ旬報』創刊100周年を迎えたキネマ旬報社と、これまで映画製作と並行してプロの映画人育成のために邁進してきた映画24区がタッグをくみ、新しい映画人の教養講座がスタートしました。

映画俳優を目指す方ばかりでなく、映画に関わるすべての方にとっても大変興味深い内容となっております。ゲスト・講座内容は毎回異なります。ぜひ皆さまも楽しみながら学んでください!

キネマ旬報

12月13日(金)19:30~21:00
高崎俊夫さん(映画批評家・編集者)
「俳優よ、名画座女子に遅れるな!」

東京都内の名画座で映画を鑑賞するおしゃれな女性を「名画座女子」と命名し、昨今の名画座ブームに一役買った映画批評家の高崎俊夫さんが、映画俳優や業界を目指す人なら必ず通いたい名画座のことを指南します。映画雑誌編集者を経て、50冊以上の映画書籍を編集し、シネマヴェーラ渋谷の番組編成を担当する“名画座マスター”の説く極意とは? 名画座初心者こそ大歓迎の講座です。

高崎俊夫さん

1月15日(水)19:30~21:00
萩尾瞳さん(映画・演劇評論家)
「最強兵器は努力~強者俳優たちに学ぶ~」

映画評論からミュージカルを中心にした演劇評論、さらには書評までジャンルを超えて活躍する評論家が、30余年にわたって目撃してきた国内外の俳優たちの活動を例に、俳優としての重要な資質や成功の鍵を語ります。映画、ミュージカル、演劇、歌舞伎に精通した評論家が語る「努力」とは何か――。俳優を志す人からすでに活躍中の人まで、これからの指針が見つかる講座です。

萩尾瞳さん

2月21日(金)19:30~21:00
関口裕子さん(映画ジャーナリスト・元キネマ旬報編集長)
「2019年のキネマ旬報ベスト・テン徹底分析!~知っておきたい日本映画と映画俳優~」

2019年は600本近い日本映画が公開されました。そんななか、世界で最も歴史ある映画賞の「キネマ旬報ベスト・テン」に選ばれる映画と俳優はいったい「何」が評価されたのでしょうか。2019年の結果発表後に、『キネマ旬報』の前編集長が作品の魅力と近年の傾向について詳しく解説。また、個人賞に輝いた俳優たちのベスト・アクトや、次を狙う新進監督について明かします。「キネマ旬報ベスト・テン」をテーマにみんなで楽しく語り合う講座です。

関口裕子さん

日程

2019年12月

2020年1月


2020年2月

高崎俊夫さん(映画批評家・編集者)「俳優よ、名画座女子に遅れるな!」
〇12月13日(金)19:30~21:00

萩尾瞳さん(映画・演劇評論家)「最強兵器は努力~強者俳優たちに学ぶ~」
〇1月15日(水)19:30~21:00

関口裕子さん(映画ジャーナリスト・元キネマ旬報編集長)
「2019年のキネマ旬報ベスト・テン徹底分析!~知っておきたい日本映画と映画俳優~」
〇2月21日(金)19:00~21:00

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講座概要

対 象

年齢不問。
俳優・脚本家・演出家・評論家・プロデューサー・俳優のマネージャーなど誰でも参加可能です。

日 程
12月13日(金)19:30~21:00 高崎俊夫さん(映画批評家・編集者)
  1月15日(水)19:30~21:00 萩尾瞳さん(映画・演劇評論家)
  2月21日(金)19:00~21:00 関口裕子さん(映画ジャーナリスト・元キネマ旬報編集長)
受講料
2,000円(税込) [会員価格] 1,800円(税込)
定 員
50名

講師プロフィール

高崎俊夫

高崎俊夫 たかさき・としお
(映画批評家・編集者)

1954年生まれ。『月刊イメージフォーラム』編集部を経て、映画批評家・編集者。手がけた編書は『ロバート・アルトマン わが映画、わが人生』(キネマ旬報社)『わが封殺せしリリシズム』(大島渚・著/清流出版)『女の足指と電話機』(虫明亜呂無・著/中公文庫)ほか多数。12月9日には日活の黄金期を代表する名女優・芦川いづみの写真集『芦川いづみ 愁いを含んで、ほのかに甘く』が文藝春秋より発売される。著作『祝祭の日々 私の映画アトランダム』(国書刊行会)はキネマ旬報2018年度映画本大賞1位に選出された。

萩尾瞳

萩尾瞳 はぎお・ひとみ
(映画・演劇評論家)

福岡県生まれ。同志社大学英文学科卒業。新聞記者を経て評論活動を始める。『キネマ旬報』などの映画誌のほか、ミュージカル誌や演劇誌にも執筆。朝日新聞でミュージカル評を担当している。早稲田大学などで非常勤講師を歴任。読売演劇大賞、菊田一夫賞、世界文化賞などの選定に関わっている。著書に『華麗なる愛の名作映画』(近代映画社)『「レ・ミゼラブル」の100人』(キネマ旬報社)『ミュージカルに連れてって!』(青弓社)、編・著書に『はじめてのミュージカル映画 萩尾瞳ベストセレクション50』(近代映画社)など。

関口裕子

関口裕子 せきぐち・ゆうこ
(映画ジャーナリスト・元キネマ旬報編集長)

東京学芸大学卒業。1990年株式会社キネマ旬報社に入社。2000年取締役編集長に就任。07年7月リード・ビジネス・インフォメーション株式会社入社。11月アメリカのエンタテインメント業界紙VARIETYの日本版「バラエティ・ジャパン」編集長としてWEBメディアをスタート。09年運営会社「株式会社アヴァンティ・プラス」を設立し、同紙のライセンスを取得。プロダクションやマーケティング業務を行う。19年より執筆、編集、コンサルタントを行うフリーランスに。趣味は、歴史散歩。

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